Key Personsキーパーソンと繋がる
ほうらく みちひろ宝楽 陸寛
- 堺・泉北
- 泉州
- 南河内
ソーシャルビジネスの事業計画策定・資金調達支援(ファンドレイジング)
ICT・クラウドツールを活用した組織基盤強化・災害支援体制の構築
行政・企業・NPO連携による地域プロジェクトの企画・コーディネート
-
さらに知りたい方は
HP、SNSから! - https://semboku-fund.org/
資金循環の仕組みづくり(ファンドレイジング)、多セクター間の合意形成とプロジェクト組成、自走型自治・地域運営の設計と伴走支援が得意
所属
公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団 代表理事
NPO法人SEIN コミュニティLAB所長
業種
市民コミュニティ財団
中間支援組織
事業実績・紹介できるノウハウ
・日本初のニュータウン特化型コミュニティ財団「泉北のまちと暮らしを考える財団」の設立・運営(地域内資金循環の仕組み構築)
・大阪府内のソーシャルセクター(NPO・社会福祉協議会)および行政、企業CSR担当者との広範なネットワーク
・非営利組織のガバナンス強化、ファンドレイジング(資金調達・休眠預金活用等)に関する実務ノウハウ
取り組み実績
現在、NPO法人SEINのコミュニティLAB所長および、公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団の代表理事を務めています。 特に以下の3つの領域で、企業・行政・団体との協業実績が多数あります。
資金循環の仕組みづくり(ファンドレイジング)
「良い活動だが資金がない」という課題に対し、コミュニティ財団の設立や助成金プログラムの構築、クラウドファンディング活用など、地域にお金が回る具体的な仕組みを構築します。
多セクター間の合意形成とプロジェクト組成
行政、企業、大学、住民自治組織など、立場や言語が異なるプレイヤーの間に入り、共通のゴールを設定してプロジェクトを動かす「翻訳・調整」が得意です。
自走型自治・地域運営の設計と伴走支援
自治会や地域団体、NPO等を対象に、担い手不足や高齢化、属人化といった構造課題を整理し、役割分担・意思決定・財源を含めた「地域が持続する自治・地域運営」の設計を行います。
単発のイベント支援ではなく、地域が自ら判断し継続できる仕組みづくりを重視し、地域で実装するまで伴走します。
まちづくり視察
泉北ニュータウンから新しい自治の仕組みをつくる参加と参画をつなげるコーディネーター
講演活動
近年は全国のいろんなまちにお声がけいただき
講演依頼も増えています
現場で汗を掻く仕事もしてます
“コミュニティ”と名のつく活動現場が得意です。
コミュニティガーデンを市民参加で実施中
事業は常に対話型
事業は常に対話型でやっています
おおさか災害支援ネットワーク
大阪で災害が起きたときは大阪府内の世話役と共に
コーディネーターとして活動します。
ひとことメッセージ
「想い」を「資金」と「仕組み」で持続可能な事業へ。地域課題解決の社会実装プロデューサー
【地域活動を「事業」に昇華させる専門家】 大阪・泉北ニュータウンを拠点に、20年以上にわたりNPO・市民活動の現場でコーディネーターを務めてきました。 私の役割は、地域にある「良いアイデア」や「熱い想い」を、精神論だけで終わらせず、持続可能な「事業」としてコーディネートすることです。
南海電鉄からの一言
泉ケ丘駅前で実施している住民さんのやってみたい!を応援するマルシェ「つながるDays」などを南海電鉄と共に運営していただいています。泉北ニュータウンでしっかりと地域のお困りごとを解決する活動をしているだけではなく、まちづくりや災害支援で全国でも活躍されています!