南海電鉄 沿線価値向上プロジェクト

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PATA日本和歌山大学学生支部にて講演しました!

先日、PATA日本和歌山大学学生支部にて南海電鉄の和歌山でのまちづくりの取り組みについて講演しました。
その様子をご紹介します!

講演の様子をご紹介する前に、ご依頼いただいたPATA(Pacific Asia Travel Association / 太平洋アジア観光協会)について簡単にご紹介します。
PATAは、タイ・バンコクに本部を構え、主にアジア・太平洋地域における旅行・観光の促進と責任ある観光事業の発展を目的とした非営利団体です。
2013年12月現在、アジア、太平洋、アメリカ、そしてヨーロッパの一部地域から、60の教育団体(大学、専門学校等)をはじめ、観光省庁、地域観光事務局、旅行・観光事業者等、官民を問わず多くの団体が加盟しています。
和歌山大学観光学部は、2013年12月よりPATAに加盟しています。
PATA日本和歌山大学学生支部の方とは、南海電鉄で応援している「オープンファクトリー」という取り組みを通じて知り合い、講演のご依頼いただきました!


PATA日本和歌山大学学生支部からのご依頼を受け、和歌山大学の学生に向け、
南海電鉄の和歌山でのまちづくりの取り組みについて講演を行いました。
これまで南海電鉄が行ってきた取り組みの中から、
・キーノ和歌山の開発について
https://kino-wakayama.jp/
・リノベーションまちづくりの取り組みについて
https://nankai-ensenkachi.com/project/renovation_machidukuri/
・高野山での取り組みについて
https://nankai-ensenkachi.com/project/koyasan/
お話をしました。

南海電鉄=電車を想像される方も多いかと思い、まちづくりに特化したお話をしましたが、多くの学生がキーノの開発の裏側やリノベーションまちづくりの取り組みに興味を示してくださいました。

講演後の質疑応答の時間には、講演内容に関する質問をはじめ、学生の方々が事前に南海電鉄を調べてくださった中で疑問に思ったことや、入社のきっかけ等、幅広く質問をしてくださいました。
質問を受けながら、就活生の頃の気持ちや、業務で大変だったことや充実していた瞬間を思い出しました!


今回の講演をきっかけに、少しでも南海電鉄のまちづくりの取り組みに興味を持っていただけると幸いです。